MENU

         

NSCA-CPT 試験対策

分野別問題集

試験対策問題集

暗記項目すべて

動画問題対策

その他の対策集

NSCA-CPT関連記事

2025年更新!第3版に対応!サイト教材のご購入はこちらから!>> パスワードを取得する

NSCA-CPT試験対策|心血管疾患の危険因子

当サイトは、独学でNSCA-CPT取得を目指すための、試験対策問題を掲載しています。

本日のお題は、「心血管疾患の危険因子」です。

ゼロから勉強を始める初心者の方向けに、例題と解説をわかりやすくまとめました。

順を追って学ぼう!
  1. 基礎知識のインプット
  2. 問題を解く
  3. 解説で学んだ知識をチェック
目次

心血管疾患の危険因子について

→家族歴,喫煙,高血圧症,脂質異常症,空腹時低血糖,肥満,座業中心とした生活習慣

危険因子判定基準
陽性年齢男性45歳以上、女性55歳以上
家族歴一親等の男性家族が55歳以前、女性家族が65歳以前に心筋梗塞や冠状動脈の手術、突然死がある
喫煙歴喫煙者(受動喫煙者)か、禁煙後6ヶ月の場合
高血圧収縮時血圧≧130mmHg, 拡張期血圧≧80mmHg, または降圧剤
高コレステロール血症LDL130mg以上, HDL40mg以下
空腹時血糖異常空腹時血糖値100mg以上
肥満BMI30以上, 男性ウエスト周径囲>102cm, 女性ウエスト周径囲>88cm
身体活動の少ない人週3回、1日30分以上(週75~150分)の中強度〜高強度の運動を3ヶ月以上行っていない。
陰性HDLコレステロールHDL 60mg以上
第2版→第3版で数値の改訂あり。お手元のテキストを一次情報としてご利用ください

上記の危険因子が、

  • 一つ以下しかない者は低い危険性
  • 二つ以上ある者は中程度の危険性
  • 心臓血管系の疾患やその兆候がある者、心雑音やめまいや失神などの徴候がある者は高い危険性(何か疾患を持っている場合は危険性が高い)
  • 陰性に当てはまる場合-1

公式テキスト(第3版)【p166】も合わせて読んでおきましょう。

問題:心血管疾患(冠状動脈疾患)の危険因子ついて

問題

心血管疾患(冠状動脈疾患)の危険因子が最も高いレベルに分類されるのは、どのクライアントか

a. 44歳の男性で、母親が70歳の時に心臓発作で他界した

b. 45歳の男性で、非喫煙者

c. 56歳の女性で、喫煙者、ウエスト周径囲90cm

答え
⬇︎

答え:c, 危険因子について把握しておく

解説:心血管疾患(冠状動脈疾患)の危険因子ついて

以下の危険因子についてのまとめを改めて把握しておきましょう。

危険因子判定基準
陽性年齢男性45歳以上、女性55歳以上
家族歴一親等の男性家族が55歳以前、女性家族が65歳以前に心筋梗塞や冠状動脈の手術、突然死がある
喫煙歴喫煙者(受動喫煙者)か、禁煙後6ヶ月の場合
高血圧収縮時血圧≧130mmHg, 拡張期血圧≧80mmHg, または降圧剤
高コレステロール血症LDL130mg以上, HDL40mg以下
空腹時血糖異常空腹時血糖値100mg以上
肥満BMI30以上, 男性ウエスト周径囲>102cm, 女性ウエスト周径囲>88cm
身体活動の少ない人週3回、1日30分以上(週75~150分)の中強度〜高強度の運動を3ヶ月以上行っていない。
陰性HDLコレステロールHDL 60mg以上
第2版→第3版で数値の改訂あり。お手元のテキストを一次情報としてご利用ください

        

独学でNSCA-CPTの取得を目指そう!

当サイトは、「独学でNSCA-CPT試験対策」に関する情報・問題集などを掲載しています。

サイトトップはこちら

使い方はこちら

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次