NSCA-CPT試験対策|心血管疾患の危険因子
当サイトは、独学でNSCA-CPT取得を目指すための、試験対策問題を掲載しています。
本日のお題は、「心血管疾患の危険因子」です。
ゼロから勉強を始める初心者の方向けに、例題と解説をわかりやすくまとめました。
順を追って学ぼう!
- 基礎知識のインプット
- 問題を解く
- 解説で学んだ知識をチェック
目次
心血管疾患の危険因子について
心血管疾患(冠状動脈疾患)の危険因子
→家族歴,喫煙,高血圧症,脂質異常症,空腹時低血糖,肥満,座業中心とした生活習慣
| 危険因子 | 判定基準 |
---|
陽性 | 年齢 | 男性45歳以上、女性55歳以上 |
家族歴 | 一親等の男性家族が55歳以前、女性家族が65歳以前に心筋梗塞や冠状動脈の手術、突然死がある |
喫煙歴 | 喫煙者(受動喫煙者)か、禁煙後6ヶ月の場合 |
高血圧 | 収縮時血圧≧130mmHg, 拡張期血圧≧80mmHg, または降圧剤 |
高コレステロール血症 | LDL130mg以上, HDL40mg以下 |
空腹時血糖異常 | 空腹時血糖値100mg以上 |
肥満 | BMI30以上, 男性ウエスト周径囲>102cm, 女性ウエスト周径囲>88cm |
身体活動の少ない人 | 週3回、1日30分以上(週75~150分)の中強度〜高強度の運動を3ヶ月以上行っていない。 |
陰性 | HDLコレステロール | HDL 60mg以上 |
第2版→第3版で数値の改訂あり。お手元のテキストを一次情報としてご利用ください
上記の危険因子が、
- 一つ以下しかない者は低い危険性
- 二つ以上ある者は中程度の危険性
- 心臓血管系の疾患やその兆候がある者、心雑音やめまいや失神などの徴候がある者は高い危険性(何か疾患を持っている場合は危険性が高い)
- 陰性に当てはまる場合-1
公式テキスト(第3版)【p166】も合わせて読んでおきましょう。
問題:心血管疾患(冠状動脈疾患)の危険因子ついて
問題
心血管疾患(冠状動脈疾患)の危険因子が最も高いレベルに分類されるのは、どのクライアントか
a. 44歳の男性で、母親が70歳の時に心臓発作で他界した
b. 45歳の男性で、非喫煙者
c. 56歳の女性で、喫煙者、ウエスト周径囲90cm
答え
⬇︎
答え:c, 危険因子について把握しておく
解説:心血管疾患(冠状動脈疾患)の危険因子ついて
以下の危険因子についてのまとめを改めて把握しておきましょう。
| 危険因子 | 判定基準 |
---|
陽性 | 年齢 | 男性45歳以上、女性55歳以上 |
家族歴 | 一親等の男性家族が55歳以前、女性家族が65歳以前に心筋梗塞や冠状動脈の手術、突然死がある |
喫煙歴 | 喫煙者(受動喫煙者)か、禁煙後6ヶ月の場合 |
高血圧 | 収縮時血圧≧130mmHg, 拡張期血圧≧80mmHg, または降圧剤 |
高コレステロール血症 | LDL130mg以上, HDL40mg以下 |
空腹時血糖異常 | 空腹時血糖値100mg以上 |
肥満 | BMI30以上, 男性ウエスト周径囲>102cm, 女性ウエスト周径囲>88cm |
身体活動の少ない人 | 週3回、1日30分以上(週75~150分)の中強度〜高強度の運動を3ヶ月以上行っていない。 |
陰性 | HDLコレステロール | HDL 60mg以上 |
第2版→第3版で数値の改訂あり。お手元のテキストを一次情報としてご利用ください
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