【初めての方へ】最初に読んでね▶︎”NSCA-CPT試験対策”

NSCA-CPTを独学で勉強する方法 / 丸暗記すべきもの一覧②

暗記すべきもの一覧

NSCA-CPT資格試験を独学で勉強するなら

これだけは丸暗記して覚えるべき基本知識の第二弾!!

ぜひ活用してみてください!

▼皆様へのお願い(寝る前の5分だけ時間をください)

スポンサーリンク

【独学】NSCA-CPT資格試験問題 / 丸暗記すべきもの一覧①

1.RPE(主観的運動強度)
評価 説明
1 全く努力なし
2 ほとんど努力無し
3 非常に楽である
4 楽である
5 中程度
6 ややきつい
7 きつい
8 かなりきつい
9 非常にきつい
10 最大努力

 

2.ストライド長を伸ばす方法

上り坂走

レジスティッドスプリント(パラシュートやタイヤ引き)

プライオメトリックトレーニング

→ 筋力やパワーを高める

3.ストライド頻度を高める方法

 

下り坂

アシスティッドスプリント(下り坂スプリント)

トレッドミルを最大速度以上で走る

前からバイクで引っ張ってもらう

→自分の100% 以上(_______ 以上)のスピードで走って

ピッチを高める

4.エクササイズの種類

<パワーエクササイズ >

ストラクチュアルエクササイズの中で、爆発的に素早い動作で行われる種目

 

<ストラクチュラルエクササイズ >

コアエクササイズ(関節が2つ以上動く)の中で、背骨に対して垂直方向に負荷がかかる種目

 

<コアエクササイズ >

関節が2つ以上動く種目

 

<補助エクササイズ >

関節が1つしか動かない種目

5.トレーニングメニューの種類

<セット法 >

パワーエクササイズ→ストラクチュアルエクササイズ

→コアエクササイズ→補助エクササイズの順に鍛える基本の方法

 

<コンパウンドセット法 >

同じ部位の筋肉を連続して鍛える方法

 

<スーパーセット法 >

主動筋(表)のあとに拮抗筋(裏)を交互に鍛える方法

6.バルサルバ法

バルサルバ法を使用する種目は

・脊柱に対して垂直に負荷がかかる種目

下背部に負荷がかかる種目

7.てこについて

< 第一のてこ >

支点が筋力と抗力の間にあるもの。筋力より抗力のモーメントアームが長いため、抗力より大きい筋力発揮が必要

 

< 第二のてこ >

抗力が支点と筋力の間にあるもの。抗力よりも筋力のモーメントアームが長いため、抗力より少ない筋力発揮で良い

 

< 第三のてこ >

筋力が支点と抗力の間にあるもの。筋力より抗力のモーメントアームが長いため、抗力より大きい力発揮が必要

8.皮脂圧測定について

 

< 胸部 >

中間を斜めにつまむ

 

< 腋窩(脇の下)>

垂直につまむ

 

< 上腕背部 >

中間を垂直につまむ

 

< 肩甲下部 >

1〜2cm 下を斜めにつまむ

 

< 腹部 >

約2cm 離れた部位を垂直につまむ

 

< 腸骨上部 >

斜めにつまむ

 

< 大腿部 >

大腿部前面中間を垂直につまむ

 

< 下腿内側部 >

クライアントの膝を90°曲げてベンチに乗せる。

内側を垂直につまむ

 

9.BMIの分類について
分類 BMI
標準 18.5~24.5
体重過多(過体重) 25.0~29.9
肥満度Ⅰ 30.0~34.9
肥満度Ⅱ 35.0~39.9
肥満度Ⅲ 40.0以上

 

10.プログラムプラン
トレーニング目標
筋持久力 筋肥大 筋力 筋パワー
負荷%1RM 中級者 70%以下 67~85% 80%以上 30~60%
レップ数 10~15 6~12 6回以下 3~6
セット数 3以上 3以上 3以上 1~3
休息時間 30秒以下 30~90秒 2〜5分 2~5分
週あたりの頻度 初級者 2~3回
中級者 3回or4回(スプリットルーティン)
上級者 4~6回(スプリットルーティン)

 

11.解剖学的面について

<矢状面> 身体を左右に分ける面

 

<前額面> 身体を前後に分ける面

 

<水平面>身体を上下に分ける面

12.体力テスト項目の行う順番

<競技パフォーマンス>

1. 安静時テスト

2. 非疲労性テスト

3. アジリティテスト

4. 最大パワー、最大筋力

5. スプリントテスト

6. 局所持久力テスト

7. 無酸素性テスト

8. 有酸素能力テスト

 

<一般的体力>

1.安静時テスト(例:血圧、身長、体重)

2.非疲労性テスト(例:柔軟性、バランス)

3.筋力テスト

4.局所筋持久力テスト(例:局所カールアップテスト、YMCAベンチプレステスト)

5.最大下の有酸素性能力テスト(例:ステップテスト、自転車エルゴメータテスト)

13.体力テスト項目の問題で頻出のテスト例
項目 具体的なテスト例
1.安静時テスト 安静時心拍数、血圧、身長など
2.非疲労性テスト 柔軟性、垂直跳び、シット&リーチ
3.アジリティテスト Tテスト
4.最大パワー、最大筋力 3RMパワークリーン、1RMベンチプレス
5.スプリントテスト 40mスプリント
6.局所持久力テスト 1分間シットアップ、プッシュアップ
7.無酸素性テスト 300ヤードシャトルラン
8.有酸素能力テスト 2.4km走
14.冠状動脈の危険因子について

 

危険因子 判定基準
陽性 年齢 男性45歳以上

女性55歳以上

家族歴 一親等の男性家族が55 歳以前、

女性家族が65 歳以前に心筋梗塞や冠状動脈の手術、突然死がある

喫煙歴 喫煙者(受動喫煙者)か、禁煙後6ヶ月以内の場合
高血圧 収縮時血圧(最高血圧)≧140mmHg,

拡張期血圧(最低血圧)≧90mmHg 以上

高コレステロール血症 LDL130mg以上,HDL40mg以下
空腹時血糖異常 空腹時血糖値100mg以上
肥満 BMI 30以上

男性ウエスト周径囲102cm以上

女性ウエスト周径囲88cm以上

身体活動の少ない人 週3 回、一日30 分以上の中強度の運動を3ヶ月以上行っていない
陰性 HDLコレステロール

HDL 60mg 以上

上記の危険因子が、

 

・一つ以下しかない者は低い危険性

 

・二つ以上ある者は中程度の危険性

 

・心臓血管系の疾患やその兆候がある者、心雑音やめまいや失神などの徴候がある者は高い危険性

(何か疾患を持っている場合は危険性が高い)

15.栄養素のもつエネルギー

 

タンパク質 1gあたり4kcal
糖質 1gあたり4kcal
脂質 1gあたり9kcal
16.エクササイズ時の筋肉

<主働筋>エクササイズでメインとして働く筋肉

 

<共同筋>エクササイズで主働筋と共同して働く筋肉

 

<拮抗筋>ブレーキの役割を担う主働筋と反対の働きをする筋肉

 

<安定筋>必要に応じて骨を固定する働きをする筋肉

17.体循環と肺循環の経路

<体循環>左心室→大動脈→全身→大静脈→右心房

 

<肺循環>右心室→肺動脈→肺→肺静脈→左心房

18.骨格筋の構造

19.神経細胞

 

20.基本の筋

 

本記事のまとめ

以上、独学でNSCA-CPT資格試験の勉強を進める上で丸暗記すべきもの一覧②でした!

後半になるにつれて、基本的なところを載せ忘れていた為に簡単な画像問題になってしまって、こっちが第一弾みたいでしたね ^^; 笑

 

おすすめの使い方は、自分専用の勉強ノートに書き写して毎日持ち歩くこと!

もしくは、このページをブックマークやスマホのホーム画面に登録していつでも復習できるようにしておくと良いと思います👏👏

通勤・通学の合間などスキマ時間を有効活用してサクッと覚えちゃいましょう!

 

丸暗記一覧①をまだ覚えてない人は併せて下のURLから記事をチェックしてみてね🔍

https://gf-laboratory.com/nsca-cptを独学で合格する方法-丸暗記すべきもの一覧①/

 

それではまた!

▼合わせて読みたい▼

その他の画像問題や超基本の問題が持ち運べる問題集はこちら↓

https://jp.mercari.com/item/m32727611175

<番外編>さらに理解を深めるおすすめの書籍

試験対策はもちろん大切ですが、知識を機械的に覚えるだけでなく、理解を深めていくことは、今後のトレーナーとしての活動に大きく影響してきます。

自己投資として、おすすめの書籍をいくつか紹介しますね!

1.筋肉の使い方・鍛え方パーフェクト事典


筋肉の使い方・鍛え方パーフェクト事典 筋力アップからスポーツ動作の強化まで オールカラー [ 荒川裕志 ]

2.美しいボディラインをつくる女性の筋力トレーニング解剖学


美しいボディラインをつくる女性の筋力トレーニング解剖学 [ フレデリック・ドラヴィエ ]

3.アスリートのための解剖学


アスリートのための解剖学 トレーニングの効果を最大化する身体の科学 [ 大山 卞 圭悟 ]

4.筋力強化の教科書


筋力強化の教科書 [ 石井 直方 ]

 

どれも安い買い物ではないですが、

自身の目標に向けて本を読むことは、消費ではなく投資です!

気になるものがあれば、その熱が冷めないうちに是非一読することをお勧めします(^^)



コメント

タイトルとURLをコピーしました