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【第25章】NSCA-CPT分野別問題集【パーソナルトレーニングの法的側面】

分野別問題集

本記事は、NSCA-CPT分野別問題集【第25章】です。【第1章】はこちら

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解答&解説はこちら。

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【第25章】NSCA-CPT分野別問題集【パーソナルトレーニングの法的側面】

第1問

1.パーソナルトレーナーが、サービス提供前に必ず行なうべきこととして最も適切なものはどれか

A.インフォームドコンセントを入手する

B.体力測定と評価

C.お試しでのサービス提供

第2問

2.クライアントがプログラムに参加する危険性を理解した上で、参加したことと証明するもので、医療の現場では「医師と患者との十分な情報を得た上での合意」という意味でも使われる言葉とは次のうちどれか

A.インフォームドコンセント

B.PAR-Q

C.危険の引き受け書

第3問

3.過失請求の要件で必要な証明に含まれないものはどれか

A.義務違反

B.主因

C.契約書の有無

第4問

4.パーソナルトレーナーとして適切でない行動は次のうちどれか

A.医学的な診断を行なう

B.指導後に、アルコール飲料を摂取する

C.別のトレーナーからの紹介でクライアントを担当する

第5問

5.インフォームドコンセントの説明として適切ものは次のうちどれか

A.運動をする前に、医師の診断が必要かどうかを判断する

B.プログラムの詳細を説明し、クライアントに承諾してもらう

C.クライアントの危険因子を事前に見出し、安全にプログラムに参加してもらう

【第25章】まとめ

公式テキストより引用します

 多数の法的問題が、健康フィットネス専門職とパーソナルトレーナーに影響を及ぼす。この観点から専門職にとって有益な対策を挙げると、NSCAなどの権威ある専門職団体が作成した信頼性の高い基準とガイドラインの遵守、危険の引き受けや前もって作成される権利放棄書/免責同意書などの法的防御書類の活用、専門職がクライアントのために実際に行なうトレーニング活動全体を補償範囲とする賠償責任保険の契約、クライアントや専門業務に関する適切な記録とその保存、適用される法律や法令および規則の遵守、倫理規定と行動基準の遵守などがある。これらの活動により、クライアントに対する安全で効果的なサービスの提供が向上すると同時に、パーソナルトレーナーが賠償請求や訴訟に曝される機会も減少するはずである。(NSCAパーソナルトレーナーのための基礎知識 第2版)

【第25章】解答&解説

▼解答&解説はこちら▼

https://gf-laboratory.com/【第25章】解答&解説【パーソナルトレーニングの/

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