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【第22章】NSCA-CPT分野別問題集【脊髄損傷、多発性硬化症、てんかん、脳性麻痺患者について】

分野別問題集

本記事は、NSCA-CPT分野別問題集【第22章】です。【第1章】はこちら

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【第22章】脊髄損傷、多発性硬化症、てんかん、脳性麻痺患者について

第1問

1.てんかんの発作に対する応急処置として最初にくるものはどれか

A.クライアントをうつ伏せに寝かせ、できれば顔も下に向ける

B.締め付けている衣服などを緩める

C.クライアントの緊急連絡先に連絡する

第2問

2. 脊髄損傷のクライアントにおいて、有酸素性エクササイズの適切な強度の測定法は何か

第3問

3. 脊髄損傷のクライアントにおける最も一般的なスポーツ傷害の部位として適切でないものはどれか

A.肩

B.膝

C.手首

第4問

4. 脳性麻痺のクライアントのガイドラインとして適切でないものはどれか

A.一般のクライアントと同様、心臓血管系トレーニングの標準的なガイドラインを適用してよい

B.フリーウェイトの使用は勧められない

C.トレッドミルはトレーナーの監督下でなくても使用が可能である

第5問

5.多発性硬化症のクライアントのガイドラインとして適切でないものはどれか

A.複雑なスキルを伴うエクササイズは避けるべきである

B.症状の進んでいるクライアントの場合、歩行中のエネルギー消費は健常者の4~5倍となるため、最大心拍数の40~50%に負荷うぃ調節する必要がある

C.感覚麻痺によりバーをしっかりと握れないため、フリーウェイトは行うことができない

【第22章】まとめ

公式テキストより引用

 パーソナルトレーナーの活動の範囲は急激に拡大している。神経筋系障害を含む多くの特定疾患のある人に対するエクササイズの適用を支持する科学的エビデンスが次第に増加している。脊髄損傷、多発性硬化症、脳性麻痺、てんかんなどの患者に対して、中程度から高いレベルへと漸進し、一定レベルを保つ身体活動が強く勧められる。活動が安全で効果的に行なわれていれば、これらの人々に定期的なエクササイズがもたらす機能的、健康的利益は一般人に対するものと同様である。これらの人々の多くは慢性的な代謝障害の危険性が高いが、活動的ではないことが、少なくとも部分的にはその理由を説明している。

医療専門職によるガイドラインに従って活動するパーソナルトレーナーは、本章で取り上げた障害を有する人々に対してサービスを提供できるように努力しなければならない。これらの神経筋系に障害を有する人たちに対する指導は、パーキンソン病、筋ジストロフィー、ポリオ症候群などの患者に対しても同様であるが、本来、アスリートや一般人に対する指導と同様に数多くの、また有意義な成果をもたらすに違いない。最後に、特定の疾患や障害のある人々を指導するパーソナルトレーナーが手元に置いておくべき重要な参考文献として『ACSM`s Exercise Management for Persons with Chronic Diseases and Disabilities』と『ACSM’s Resources for Clinical Exercise Physiology』の2つを挙げておく〔26,57〕。 (NSCAパーソナルトレーナーのための基礎知識 第2版)

【第22章】解答&解説

▼解答&解説はこちら▼

https://gf-laboratory.com/【第22章】解答&解説【脊髄損傷、多発性硬化症、/

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