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【第15章】NSCA-CPT分野別問題集【レジスタンストレーニングのプログラムデザイン】

分野別問題集

本記事は、NSCA-CPT分野別問題集【第15章】です。【第1章】はこちら

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【第15章】NSCA-CPT分野別問題集【レジスタンストレーニングのプログラムデザイン】

第1問

特定のトレーニングによるストレスに類似した活動を特異的に改善するように適応するという身体能力のことを何というか

A.特異性

B.漸進性

C.過負荷

第2問

ピッチングに特異的ではないエクササイズは次のうちどれか

A.トライセプスプッシュダウン

B.レッグカール

C.ケーブルプルオーバー

第3問

2 つ以上の主要な関節運動を含み、大筋群と小筋群を1 つ以上動員するエクササイズを何というか

A.補助エクササイズ

B.コアエクササイズ

C.パワーエクササイズ

第4問

エクササイズにおいて関節が二つ以上動き、背骨の縦方向に負荷がかかる種目を特に何というか

A.ストラクチュラルエクササイズ

B.コアエクササイズ

C.パワーエクササイズ

第5問

以下のエクササイズで基本的に最初に行うものはどれか

A.パワーエクササイズ

B.補助エクササイズ

C.コアエクササイズ

第6問

主働筋を鍛えた後に裏側の拮抗筋を鍛えるセット法を何というか

A.スーパーセット法

B.コンパウンドセット法

C.パワーセット法

第7問

15 回の反復動作が可能なのは1RM の何%に当たる負荷か

A.80%

B.75%

C.65%

第8問

スクワットの1RM が70kg の時、4RM では何kg になるか

A.65kg

B.63kg

C.60kg

第9問

筋持久力の向上を目標とするトレーニングで推奨される休息時間はどのくらいか

A.30秒以下

B.30~90秒

C.2~5分

第10問

筋肥大を目標とするトレーニングで推奨される休息時間はどのくらいか

A.30秒以下

B.30~90秒

C.2~5分

第11問

筋力の向上を目標とするトレーニングで推奨される負荷%1RMはどのくらいか

A.70%以下

B.30~60%

C.80%以上

第12問

筋パワーの向上を目標とするトレーニングで推奨されるレップ数はどのくらいか

A.3~6

B.6~12

C.10~15

第13問

初級者のクライアントの最大筋力を測る場合、どのくらいの負荷で測るのが適当か

A.1RM

B.4RM

C.8RM以下

第14問

14.エクササイズの配列として最もよく用いられるものはどれか

A.パワーエクササイズ→コアエクササイズ→補助エクササイズ

B.コアエクササイズ→パワーエクササイズ→補助エクササイズ

C.パワーエクササイズ→補助エクササイズ→パワーエクササイズ

第15問

トレーニング初級者の週あたりのトレーニング頻度として推奨されるのはどのくらいか

A.2~3回

B.3~4回

C.4~6回

【第15章】まとめ

公式テキストより引用

 パーソナルトレーナーは、レジスタンストレーニングプログラムを作成するために、トレーニングの特異性、過負荷、バリエーション、漸進性および配列の概念を理解する必要がある。エクササイズ種目の選択、トレーニングの頻度、過負荷、量、強度、休息時間、配列など、多くのトレーニング要素を変化させることにより、最大の効果を生むことができる。プログラムを一旦設定した後も、パーソナルトレーナーは、クライアントのトレーニング目標の達成を継続的に支援するために、プログラムを様々に変化させ発展させなければならない。(NSCAパーソナルトレーナーのための基礎知識 第2版)

プログラムプランは表で覚えておきましょう!

【第15章】解答&解説

▼解答&解説はこちら▼

https://gf-laboratory.com/【第15章】解答&解説【レジスタンストレーニング/

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