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【第12章】NSCA-CPT分野別問題集【柔軟性、自重、スタビリティボール・エクササイズ】

分野別問題集

本記事は、NSCA-CPT分野別問題集【第12章】です。【第1章】はこちら

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【第12章】NSCA-CPT分野別問題集【柔軟性、自重、スタビリティボール・エクササイズ】

第1問

身体全体の体温を上昇させる活動で、活発な運動を行うための身体的な準備のことを何というか

A.ウォームアップ

B.ワークアウト

C.ストレッチング

第2問

温かいシャワーやマッサージなどの方法で行うウォームアップを何というか

A.受動的ウォームアップ

B.一般的ウォームアップ

C.専門的ウォームアップ

第3問

ジョギングや縄跳びといった大筋群の動作によるウォームアップはどれか

A.受動的ウォームアップ

B.一般的ウォームアップ

C.専門的ウォームアップ

第4問

ランニング前のゆっくりとしたジョギングなど、各活動の実際の動作を含むウォームアップはどれか

A.受動的ウォームアップ

B.一般的ウォームアップ

C.専門的ウォームアップ

第5問

スタビリティボールを使用したアブドミナルクランチではどこでバランスを取るか

A.上肢

B.下肢

第6問

スパイン・ヒップリフトの主働筋を答えなさい

第7問

次の特徴のあるストレッチはどれか

・反動を用いて素早く筋を伸ばす

・可動域全体を使って行う

 

A.バリスティックストレッチング

B.静的ストレッチング

C.動的ストレッチング

第8問

次の特徴のあるストレッチは何か

・反動はつけずにゆっくり行う

・スポーツ・日常動作に特異性が高いものが多い

・相反抑制を利用するものが多い

 

A.バリスティックストレッチング

B.静的ストレッチング

C.動的ストレッチング

第9問

腓腹筋, ヒラメ筋(アキレス腱)を主にストレッチする代表的な静的柔軟性エクササイズはなにか

A.ウォールストレッチ

B.バタフライ

C.プレッツェル

第10問

スタビリティボール・トレーニングの利点として適切でないものはどれか

A.最大筋力の増加

B.全体的なバランスとコアの安定性改善

C.心拍数と酸素摂取量の増加

【第12章】まとめ

公式テキストより引用

 パーソナルトレーナーは、一般的にクライアントのプログラムに数種類のストレッチングの方法を組み入れる。パーソナルトレーナーとクライアントは、柔軟性とは何か、一般のコンディショニングとどう関係させるかを明確に理解することが大切である。単関節または複合関節の可動域を定義すると、柔軟性は、関節の正常な可動域全体における自由な動作、パフォーマンスの向上、傷害予防に貢献する。クライアントの柔軟性には、関節の構造、筋と結合組織、性別、温度、レジスタンストレーニングといった多くの要因が影響を及ぼす。(ストレッチングと混同されていない意味での)ウォームアップはクライアントの有効なワークアウトのための基本的な要素であり、体温を上昇させ、可動域を広げさせる。

バリスティック、静的、または様々なPNFテクニックは、柔軟性の維持・向上のために最も一般的に用いられるストレッチングのテクニックであるが、動的ストレッチングも、まだ議論の余地はあるものの、次第に広く受け入れられている。パーソナルトレーナーが柔軟性プログラムを計画する際には、動的および静的柔軟性トレーニングを組み合わせたものを取り入れることを勧める。クライアントによっては、自重やスタビリティボールでのエクササイズ、またはこれら2つの方法を組み合わせたものを利用することが適切である。

(NSCAパーソナルトレーナーのための基礎知識 第2版)

ストレッチングの適切な使用場面や、スタビリティボールを使用した各トレーニングがどのようなものか、公式テキストを読んでしっかりと把握しておきましょう。

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【第12章】解答&解説

▼解答&解説はこちらの記事▼

https://gf-laboratory.com/【第12章】解答&解説【柔軟性、自重、スタビリテ/

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