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【第10章】NSCA-CPT分野別問題集<体力評価の選択と管理>

分野別問題集

本記事は、NSCA-CPT分野別問題集【第10章】です。【第1章】はこちら

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【第10章】NSCA-CPT分野別問題集<体力評価の選択と管理>

第1問

テストや観察に再現性、あるいは一貫性があるかという尺度を何というか

A.信頼性

B.妥当性

C.客観性

第2問

測定目的に対して、テストや機器の正確性など、実際に正しく測定されているかどうかを表すのは次のうちどれか

A.信頼性

B.妥当性

C.客観性

第3問

他者との比較によりパフォーマンスを評価する方法を何というか

A.相対評価

B.絶対評価

C.総合評価

第4問

評価のうち、特定の基準に基づいて、達成レベルを絶対的に評価する方法を何というか

A.相対評価

B.絶対評価

C.総合評価

第5問

一般体力を評価する際に最も正確な結果が期待できるテストの実施順序はどれか

A.シット&リーチテスト→プッシュアップテスト→自転車エルゴメータテスト→皮指厚測定

B.皮指厚測定→自転車エルゴメータテスト→シット&リーチテスト→プッシュアップテスト

C.皮指厚測定→シット&リーチテスト→プッシュアップテスト→自転車エルゴメータテスト

【第10章】まとめ

公式テキストから引用します

 パーソナルトレーナーが真に個別化したプログラムをクライアントに提供する場合、クライアントの年齢、健康、過去の運動経験、現在のトレーニング状態、エクササイズに対する準備、関心、目標といったすべての状況を慎重に評価することから始まる。こうした評価の後、パーソナルトレーナーはプログラムデザインに重要なベースラインデータを提供する妥当性と信頼性のある様々なテストについて、その適用性を考えなければならない。さらには、データ取得のための評価方法の選択時には、テスト実施に必要なパーソナルトレーナー自身のスキル、器具の利用可能性や適切性、環境的要因を考慮する必要がある。記録の管理システムを確立しておけば、初期評価とその後の追跡評価後において、クライアントとの円滑なコミュニケーションが促進されるだろう。こうした過程は、部分的には技術であり科学でもある。各クライアントに適切な評価手順を常に探求し、正確に実施し、データ解釈するためには、パーソナルトレーナーの努力と自主性が必要となる。しかしながら、こうした努力によってパーソナルトレーナーが知識やスキル、自信を身につけることで、結果としてパーソナルトレーナーとクライアントの双方が恩恵を受けることになるだろう。

特にテストの実施順序は具体的な例と共に覚えておきましょう!

▼皆様へのお願い▼

【第10章】解答&解説

▼解答&解説はこちらの記事をご確認ください▼

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