【初めての方へ】最初に読んでね▶︎”NSCA-CPT試験対策”

【2022年最新版】NSCA-CPTに独学で受かるには?未経験でもすぐに真似できる勉強法を大公開!

NSCA-CPT

 

独学でNSCA-CPTの資格が取りたい!

NSCA-CPTの資格を取得するには多様な知識が必要であり、

資格取得に向けたスクールを探すとその受講料はなんと40万〜60万円になることも…!!

お金によっぽど余裕のある方であれば、最短ルートとして直接スクールで教わることはとても有意義な時間になるかもしれません。しかし、ほとんどの方は60万円もの大金を簡単に捻出することは難しいでしょう

今回は、「NSCA-CPTの資格を取りたいけどスクールには通えない」「未経験だけどまずはあまりお金をかけずに資格取得を目指したい」そんな方に向けて、

独学でNSCA-CPTの資格試験に合格する方法について解説していきたいと思います。

スポンサーリンク

1.NSCA-CPTってどんな資格?

まずは、NSCA-CPTがどんな資格なのか理解しておきましょう。

NSCA-CPTの資格とは、

安全で効果的なトレーニングプログラムの計画を実行する知識と技能があることを認定する資格

NSCA-CPTはNSCAジャパンが認定するパーソナルトレーナーの資格で、NSCAは一般の人々の健康増進・維持、アスリートの疾病予防と競技力向上を目指し、研究に基づいたトレーニングとコンディショニングの知識の普及のための活動をおこなっています。NSCAジャパン公式

パーソナルトレーナーは無資格者、未経験者でも問題ない仕事ですが、より多くのクライアントから指名を集め、信頼を得るには資格取得が非常に有効です。

そこで、「どの資格を取るべきか」という際に、多種多様にあるパーソナルトレーナーの資格のうち、最も知名度が高く、信頼性のある資格の一つが、『NSCA認定パーソナルトレーナー(NSCA-CPT)』というわけです。

2.NSCA-CPTの資格認定を受ける為に必要な条件

NSCA-CPTの資格を取得する為には、3つの必要な条件を満たす必要があります。

認定試験に必要な条件
  1. NSCAジャパンの会員であること
  2. 出願時に満18歳以上で、高校卒業以上の者。
  3. 出願時に有効なCPR(心肺蘇生法)およびAEDの認定を保持していること。

2-1.NSCAジャパンの会員であること

会員種別は主に正会員学生会員の二つ。

年会費は、<正会員:13,200円>,<学生会員:11,000円>です。学生会員は大学生、大学院生、高校生、中学生が対象で、入会の際に学生証のコピーが必要となります。

入会はWebサイト経由で簡単に申込が可能ですので事前にチェックしておきましょう。

▼NSCAジャパン公式-入会案内-会員種別▼

会員種別

2-2.出願時に満18歳以上で、高校卒業以上の者

出願時に高校の卒業証明書、または大学、短期大学、専修学校の卒業証明書もしくは在学証明書が必要です。

2-3.出願時に有効なCPR(心肺蘇生法)およびAEDの認定を保持していること

出願時に保持していない場合は、受験日から1年後までに有効なCPRおよびAEDの認定証のコピーを提出。

  • CPR、AEDの認定には、講習に実技が含まれていること(オンラインのみのコースは不可)
  • CPR、AEDの認定には、実技評価が含まれていること

※新型コロナウイルスの影響に伴い、一時的にオンライン形式も認められています。詳しくはNSCA資格認定試験をご確認ください(2022年1月現在)

3.試験の内容は?

NSCA-CPT認定試験は、パーソナルトレーナーとしての知識、技術、能力が業界の専門家の定めた適正レベルに達しているかどうかを判断するために実施されます。

【試験詳細】

試験方式 試験はCBT(コンピュータベース試験)でおこなわれます。
試験問題は3択方式で出題され、コンピュータの画面上に表示される問題を読み、コンピュータを操作して解答を行います。
受験料 46,000円(税込)
試験地 日本各地にあるピアソンVUEテストセンター[PDF]
試験日 試験申込みを行った日から120日の間であれば、任意の試験日を選択できます。
また受験の予約は、予約した日時の24時間前であれば、何回でも変更できます。
出題数 155問(スコアード問題140問、ノンスコアード問題15問)

  • クライアントに対する面談と評価 35問
  • プログラムプランニング 43問
  • エクササイズテクニック 43問
  • 安全性、緊急時の手順、および法的諸問題 19問
  • ノンスコアード問題 15問
試験時間  3時間

4.NSCA-CPTを独学で勉強する方法

さて、ここまでの説明でNSCA-CPTについてざっくりと理解できたかと思います。

ここからは、独学で具体的にどのような勉強方法で合格まで進めていくかを解説していきます。

4-1.基本の知識を抑える

まずは、必要となる基本の知識を抑えておきましょう。筋肉やトレーニングの名称、解剖学的な側面など、理解しておくべきことは多岐に渡りますが、まずは1冊知識の定着に特化させましょう。

本記事でオススメするのは、こちらの教材です。※メルカリ・ラクマで販売中

https://jp.mercari.com/item/m12564115803
オススメポイント
  1. 圧倒的なコストパフォーマンス
  2. 最頻出のキーワードだけ
  3. 自分だけの一冊を完成させる

こちらの3つのポイントを一つずつ解説していきます。

①圧倒的なコストパフォーマンス

まずはなんといってもその価格。980円!!

その他の教材の追随を許さない圧倒的な低価格です。

他の教材を見ても3,980円、2,980円のものが多いですからその安さが伝わります。(そもそも、販売手数料・送料・梱包・紙代・インク代など制作に必要な経費だけで500円程度はかかりますからね。笑)

最頻出のキーワードだけ

ただただ問題数を多くすれば良いというものではなく、最初に覚えるべき知識の定着に必要な482の知識を掲載しています。さらに、問題は分野別にまとまっているので体系的に覚えるのに最適です。

③自分だけの一冊を完成させる

この問題集はB5サイズ,片面印刷の40ページで構成されています。その為、その他の問題集に比べて一回り小さく、持ち運びが非常にスムーズです。

さらに片面印刷ということは、見開きにした時、右側には問題、左側は書き込み用のフリースペースという配置になるので、ここに自分が勉強していく上で気づいたことや、理解のポイントなどを随時記入していけます。

これから勉強を始めるなら、これを一冊手元に置いておくことで、公式の教科書にも劣らない自分だけの一冊を完成させられるでしょう。

4-2.試験形式の問題集を解いていく

基本の知識を抑えたら、今度はその知識を使って実際の試験に近い形式の問題に慣れていきましょう。

問題の出し方や、問われる内容はどの問題集もなんとなく似通っています。様々な問題を繰り返し解いて、その度に、『しっかり理解する→自分の一冊に加える』これを繰り返していきましょう。(重要!!)

試験形式3択の問題集は、最もポピュラーな問題集で、メルカリなどに非常に多く存在していますが、中には解説がなく解答の記号のみだったり、解説が3問に1つといったような質の悪い問題集も販売されています

選ぶ際のポイントは、『今までの販売実績があるかどうか』です。

少なくとも100~200件以上の販売実績のある問題集を選びましょう。

※個人的にはご購入される際はこの二つのどちらかがおすすめです!!

①実際の試験形式の問題集

とはいえ、今までの販売実績が100件以上あり、販売されている問題集はおそらく2~3つ程でしょう。そしてそのどれもが、3000~4000円程度で販売されています。

▼それを購入する前に、この記事をご覧になっている皆様にオススメしたいのがこちらの記事▼

https://gf-laboratory.com/【独学】nsca-cptに合格するための過去問類似問題集①/

宣伝ですが(^^)

当サイトでは現在、実際の試験形式の問題を無料で公開しています。

「なるべくお金はかけたくないよ」という学生さん向けに、今後も随時追記予定ですので、ぜひご利用いただければと思います。(皆さんが見てくれるとサイトが有名になるので執筆者にも多大なメリットがあるんです。だから本気で無料の問題集を作り上げます!!)

とはいえ、実際の試験形式の問題集は様々なものに触れておくに越したことはありません。予算が許すのであれば、一冊用意しておくのが確実でしょう。

 

▼追記▼

当サイト内にて分野別問題集の制作をスタートいたしました!こちらもぜひご活用ください!

4-3.最後の仕上げ

ここまで、1.基本的な知識の定着→2.実践形式の問題を解く

この二点を進めてきました。

大切なのは『しっかり理解する→自分の一冊に加える』この流れです。早くても1~2ヶ月くらいはかかるでしょう。勉強に近道はありません。地道に繰り返し行い、全ての「わからない」を自分で調べながら無くしていきましょう。

最後の仕上げは、『人に教える』ということ。

パーソナルトレーナーとしての資格試験のゴールは合格だけではありません。

合格してから、人に教えるということ、安全に指導すること、そんな実践の感覚が非常に重要になってきます。もちろん直接誰かを指導することができればベストですが、そんなことができる人は稀でしょう。

おすすめは、自分をお客さんだと思ってシミュレーションをすること。

例えば、自分の身長・体重・運動頻度などから現在の状況を把握して、実際にトレーニングジムに行ってみましょう。普段からトレーニングをしている方が多いとは思いますが、改めて、どのような負荷が適正か、エクササイズの順番、補助者の位置など、NSCA-CPTの勉強を経て、実際にトレーニングをすることで、改めて理解できることは非常に多いです。

机上だけでの知識ではなく、より実践で活躍できる知識として、吸収していきましょう。

4-4.公式のテキストや問題集について

ここまでで、独学でNSCA-CPTの資格を取得する方法については解説しました。

最後に、公式テキストと公式問題集について触れておきたいと思います。

NSCAジャパンで販売されている価格は上記の通りです。

正直な所、公式テキスト・問題集は無くても合格はできると思います。(もちろん、しっかりと自分で調べながら勉強を進める必要はありますが)

しかしながら、認定試験で出題される問題は原則として公式テキストから出題されます。

「余裕を持って試験に臨みたい」「スクールに通わないだけで50万得してるから、これくらいは買います」という方は出来れば、公式テキストだけは買っておいた方が良いでしょう。

テキストは難しい記載が多く、情報も膨大ですが、テキストにない問題はほとんど出題されませんので、自分だけの一冊と照らし合わせながら、公式テキストを読み込むようにしましょう。

5.本記事のまとめ

本記事では、

NSCA-CPTに独学で受かるには?未経験でもすぐに真似できる勉強法を大公開!出願条件も徹底解説!

こういったテーマで解説をしてきました。

独学で合格するための勉強方法をもう一度まとめると、

独学で合格するための勉強方法
  1. 基本の知識を抑える
  2. 試験形式の問題集を解いていく
  3. しっかり理解する→自分の一冊に加える
  4. 最後の仕上げは、『人に教える』こと

それでは、合格に向けての一歩を踏み出していきましょう!

 

▼合わせて読みたい▼

コメント

タイトルとURLをコピーしました