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【第9章】解答&解説<クライアントの面談と健康評価>

分野別問題集-解答&解説

本記事は、【第9章】NSCA-CPT分野別問題集解答&解説です。

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【第9章】解答&解説<クライアントの面談と健康評価>

第1問

解答A

健康評価スクリーニングの方法は、PAR-Q と、健康/ 医療質問票の2 つの書式が使用される

第2問

解答C

18 歳未満のクライアントに対して指導する場合は保護者の承諾が必要

第3問

解答A

PAR-Q:医師による診断の確認に加え、クライアント自らの所見、症状、徴候などを思い出して記入する質問票

第4問

解答A

健康評価スクリーニングでは、医師の診断なしに安全に運動参加が可能か調べるために行う

第5問

第6問

解答C

プログラム参加に伴う危険性と効果や、守秘義務条項、参加者の責任、書式に明記された女権に対する署名による承認がある。(公式テキストp165)

第7問

解答B,C

一般的には、PAR-Qと健康/医療質問票の2つの書式が使用されている(公式テキストp164)

第8問

解答B

問題がなければ初回面談時に行う

第9問

第10問

解答C

パーソナルトレーナーは利用可能なサービスの詳細な情報を提供する。

※専門分野の経験や、運営方針、成功率、プログラムの実施システムについての特徴など

【第9章】まとめ

公式テキストをお持ちの方はp182以降の各書式にも目を通して、どんなものか把握しておきましょう。

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コメント

  1. 初めまして。純粋に質問です。
    問7の体力評価の前に行うべきスクリーニングの項目ではないものはどれか?
    で答えがAのウェイバー。になっておりますが、ウェイバーの特徴として下記があります。↓

    クライアントがPAR-Q、スクリーニング書式への記入を拒否しているが、契約とエクササイズへの参加を希望し、なおかつ見たところ健康上の危険がある様に見えず、エクササイズによって利益を得られる可能性がある人には、権利放棄/危険の引受の承諾書(ウェイバー)を採用する事が適切。
    インフォームドコンセント、ウェイバーはトレーナーを保護してくれるものなので、どちらか必ず行う事。
    パーソナルトレーナーは賠償責任保険に加入していないと活動許可がでないのがほとんど(施設使用許可がでない)。

    ということなので、もし体力測定の前にインフォームドをもらっていればウェイバーはいらない。という意味なら分かりますが、体力測定の前に”行うべきでない”と問題に書いてありますが、別に行っても良いのではないでしょうか?
    正しく認識しておきたいのでご質問しました。
    よろしくお願い致します。

    • いつもご利用ありがとうございます。
      設問の日本語がおかしく不適切ですね…大変失礼いたしました。

      試験対策に関して個別の回答は控えさせていただいております。ご了承ください。
      不明瞭な問題のため、内容を一部変更いたしました。

      ご報告ありがとうございます(^^)

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