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【第13章】解答&解説【レジスタンストレーニングのエクササイズテクニック】

分野別問題集-解答&解説

本記事は、【第13章】NSCA-CPT分野別問題集解答&解説です。

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【第13章】解答&解説【レジスタンストレーニングのエクササイズテクニック】

第1問

解答A

プロネイティッドグリップ:手のひらが下、手の甲が上

スピネイティッドグリップ:手のひらが上、手の甲が下

 オルタネイティッドグリップ:左右いずれかをプロネイティッドとし、もう片方をスピネイティッドとする(エクササイズの補助において勧められる)

 ニュートラルグリップ:手のひらが内側、手の甲が外側

第2問

解答A

 オープングリップ:親指が人差し指の横に来るように握る

クローズドグリップ:バーに親指を巻きつけるようにして握る

第3問

解答:<5ポイントコンタクト>

・後頭部

・上背部、肩

・下背部、殿部

・右足

・左足

第4問

解答B バーベルの両端にそれぞれ1 名ずつの補助者を用意する

第5問

解答B

バーを頭や顔の上に上げる種目では危険防止のために必ず補助者が必要

第6問

解答C

問1を参照

第7問

解答A

ラットプルダウンのバーは鎖骨に向けて引く

第8問

解答C

ロープーリーでは持ち手をみぞおちに向けて引く(胸部・上腹部)

第9問

解答B

パッドは足首(足の甲)に当てる

第10問

解答B

回転軸は膝関節

第11問

解答<アップライトロウ>

スタンス: 肩幅

グリップ幅: 肩幅かそれより広く

第12問

解答<バックスクワット>

スタンス: 肩幅かそれより広く

つま先: やや外向き

第13問

解答:A

主働筋は大腿四頭筋である

第14問

解答A

主働筋は大胸筋である

第15問

解答B

ウエイトベルトは脊柱に対して垂直に負荷がかかる種目で用いる。

※ウエイトベルトは、両足で自重と負荷重量を支えなければならないストラクチュラルエクササイズを最大もしくはそれに近い負荷で行なう際に着用することが勧められる(NSCAパーソナルトレーナーのための基礎知識 第2版p311)

【第13章】まとめ

公式テキストに記載されているエクササイズは全て覚えておきましょう!

試験対策としてはもちろんですが、トレーニングを実践する中で必ず役に立ちます。

▼皆様へのおねがい▼



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