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【独学】NSCA-CPTに合格するための過去問類似問題集③-解答&解説

試験対策問題集-解答&解説

本記事は

▼【独学】NSCA-CPTに合格するための過去問類似問題集③▼

こちらの記事に対応する解答&解説編です。

まだ問題を解いていない人は先に上の記事から確認してみてください!

覚えた知識を様々なパターンで活用できるよう、何度も繰り返しトライしていきましょう。

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【NSCA-CPT】過去問類似問題集③-解答&解説(第101問~第150問)

第101問

解答b

筋の構成要素については覚えておくこと

第102問

解答a

a. タイプⅠ : 酸化能力が高く、 疲労耐性も高い代わりに、収縮と弛緩の速度が遅い

b. タイプⅡ a : 大きく力強く、中程度の酸化能力と無酸素性能力を持ち、ある程度の疲労耐性を持つ

c. タイプⅡ x : 大きく力強く、無酸素性能力でのみ疲労しやすい

第103問

解答a

有酸素性運動中に主に動員されるのはタイプⅠ(遅筋)線維である

第104問

解答c

外発的動機付け:外的な報酬を得るために行動したいと思う欲求を意味する

内発的動機付け:エクササイズを行うことが本当に楽しいなど、当人の心からの欲求を意味する

第105問

解答a

受動的ウォームアップ:暖かいシャワーやマッサージなど

一般的ウォームアップ:ジョギングや縄跳びなど大筋群の動作によるもの

専門的ウォームアップ:メインセットの重量を上げる前に軽い重量でのセットを行う実際の動作を含むもの

第106問

解答c

他のストレッチングよりROM が向上しやすいのはPNF ストレッチングの特徴

第107問

解答b

上腕二頭筋に効かせるためには、上腕を固定する。

第108問

解答a

※ BMI の数値と分類はとして覚えておくこと

第109問

解答a

ダンベルエクササイズを補助する際には、クライアントがダンベルを落としてもカバーできるように、なるべくダンベルに近い手首付近で補助をする。

第110問

解答b

有酸素運動は10分から効果が出る。ここでは、体力レベルの低いクライアントなので30分の有酸素運動から始めるのは難しい。

第111問

解答a

後頭部・背中・お尻・右足・左足をしっかりとシート、床につけ、5ポイントコンタクトの姿勢を維持すること

第112問

解答a

ウエイトベルトが必要となるのは背骨に対し長軸方向に負荷がかかるエクササイズである

第113問

解答b

マシンの故障によるクライアントのケガはトレーナーの責任となる

第114問

解答a

オルタネイティッドグリップで補助を行う。バーベルには触れずに手を添える

第115問

解答c

ケガのリスクがあるため、高強度のトレーニングは避ける

第116問

解答b

BMI= 体重÷(身長×身長)

=60 ÷ (1.5 × 1.5)=60÷ 2.25 = 26.666

第117問

解答a

BMI:25.0-29.9 は体重過多(過体重)にあたる

第118問

解答b

((220- 年齢)- 安静時心拍数)×運動強度+安静時心拍数

(220-40 歳-75 拍) × 0.8 + 75=159 拍

第119問

解答a

食事摂取量の目安は、

タンパク質15%、脂質25~30%、炭水化物50~60%

この食事の場合、タンパク質17%, 脂質39%, 炭水化物43% であるから、脂質を減らして炭水化物を増やすようアドバイスをするのが最も適切である。

※割合はそれぞれをkcal に直して計算する。

第120問

解答c

バーを頭や顔の上に上げる種目では危険防止のために必ず補助者が必要

第121問

解答b

4RM は90%1RM であるから,70kg の90%

→ 70 ×0.9=63kg

第122問

解答c

トレーナーのみで判断せず、医師などの専門家に頼る。リスクがある場合のトレーニング指導はNG

第123問

解答a

筋→筋線維束→筋線維→筋原線維の順

第124問

解答c

種目の可動域の中で最も発揮できる力が弱い地点のこと→最も挙上が困難なところ

第125問

解答a

取り除く→負, 嫌いなスクワットを→強化(嬉しい)

第126問

解答b

中強度のプライオメトリックトレーニングであり、片足での着地やアンクルウエイトではケガのリスクがある。

ボックスを高くするのが適切。

第127問

解答b

タンパク質1g → 4kcal なので、タンパク質で600kcal を摂取していることになる。

600kcal ÷ 3000kcal=0.2(20%)

第128問

解答c

タンパク質は体内で分解されるとアミノ酸となる

第129問

解答a

妊娠3 ヶ月目以降のクライアントに仰臥位は禁忌となる

※うつ伏せのエクササイズは、妊娠発覚直後から避ける

第130問

解答b

償却局面の短縮は、SSC の促進とプライオメトリック効果の増大をもたらすとされている

第131問

解答a

高齢者で初めてレジスタンストレーニングをする場合は10~15 レップでRM60~75% 程度にする

第132問

解答c

他にもミトコンドリア数と密度、サイズの増加、グリコーゲンの増加などがある

※運動単位の動員数の増加、エクササイズテクニックの向上は無酸素性トレーニングの短期的適応の一つ

第133問

解答a

腱が切れないように筋に力を弱めろと命令を送る腱の中のセンサーはゴルジ腱器官である

※筋紡錘は筋の伸び縮みを監視するセンサー

第134問

解答a

肘が広がってしまう、臀部が床から離れてしまうなどはよくある誤りである

第135問

解答b

ローテーターカフを鍛えるトレーニングメニューとして、

インターナルローテーション、エクスターナルローテーション、サイドレイズの3 種類が一般的である(参照

第136問

解答b

インターナルローテーション→肩甲下筋

エクスターナルローテーション→棘下筋、小円筋

サイドレイズ→棘上筋

第137問

解答a

完全タンパク質には、細胞の形成や筋肉の修復に必要な9 種類の必須アミノ酸が全て含まれている

※牛肉や豚肉などの赤身肉、鶏肉、魚、チーズ、卵、キヌアなど

第138問

解答a

1 人分のストレッチスペース= 3.7~5.6 ㎡が妥当であるから、3 人分は13.8 ㎡が最適

第139問

解答c

足関節の背屈により、踵をつけることができる

第140問

解答a

自分の体重に対してどれだけの筋力があるかの値を相対的筋力指数という

※持った重さを体重で割り、体重1kg あたり何kg 持てるかを計算する

第141問

第142問

解答b

セミストラドルで主にストレッチされる筋はハムストリングス, 脊柱起立筋, 腓腹筋

第143問

解答a

腓腹筋, ヒラメ筋(アキレス腱)を主にストレッチする代表的な静的柔軟性エクササイズとして、ウォールストレッチがよくあげられる

第144問

解答c

<プライオメトリックトレーニングを行う際の条件>

・体重の1.5 倍以上の負荷でスクワットができる

・体重と同じ重さをベンチプレスで持てる

・体重の60% 負荷のスクワットやベンチプレスで5 秒以内に5 回持てる

第145問

解答a

アシスティッドスプリント:トレーナーが引っ張るなど、クライアントが一人で達成可能な速度より速い速度で走ることによって、ストライド頻度を向上させる方法

 

レジスティッドスプリント:砂や水を背負って走るなど、支持期において地面への力発揮を増加させることによってストライド長とスピード筋力を向上させる方法

第146問

解答b

※バーベルの両端にそれぞれ1 名ずつの補助者を用意する

第147問

解答c

プロネイティッドグリップ:順手

スピネイティッドグリップ:逆手

ニュートラルグリップ:手のひらが向かい合わせ

第148問

第149問

解答c

初級者のクライアントの最大筋力を測る際は、8RM より軽い負荷で測定する

※負荷が重いと怪我のリスクが高くなる

第150問

解答a

チェストプレスは水平面上の動き

本記事のまとめ

今回は、独学でNSCA-CPT合格を目指す方に向けて、

オリジナルの過去問類似問題③/第101問~第150問の解答&解説をご紹介しました。

何度も繰り返し解いて力を知識を定着させていきましょう!

問題と合わせてブックマークなどに保存しておいてくださいね!

その他の過去問類似問題

ご利用上の注意

本記事は独学でNSCA-CPT合格を目指す全ての人に向けた問題集です。

より多くの方へ平等にお届けする為、無断での転載・販売などはご遠慮ください。

皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

 

ご自身でのノートへの書き写しなどはもちろん大丈夫ですよ👏

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