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【仮想通貨用語集】最初に覚えておきたい用語7選

仮想通貨の基礎知識

仮想通貨、勉強したいけど言葉が難しすぎる….!!!

本記事では、仮想通貨初心者の私が、右も左もわからないまま突っ込んだ数ヶ月で、最初に知っておきたかった仮想通貨用語8選をご紹介します!

ざっくりと覚えておきたい点をPointとして掲載するので、一緒に勉強していきましょう!

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1.ブロックチェーン

ブロックチェーンは、仮想通貨やNFTのベースとなったテクノロジー

覚えておきたいポイントはこちら

Point

改ざん不可能な正確な取引情報を分散管理できる

-私の素人ざっくり理解を共有-

多数の参加者によって同一のデータを分散管理しているため

 

改ざんが非常に困難

→誰かが書き換えても、他のみんなが保持している情報と違うよってなる

 

分散化されているため、システムダウンが起きない

→大元となるサーバーみたいなのは無いってこと

2.BCG

Point

Block Chain Gameの略称

その名の通り、ブロックチェーンの技術を活用したゲームの事を指します。

あまり馴染みが無い人がほとんどだと思いますが、実は普通にスマホでプレイが可能なアプリなども出てきています。

画像の『CryptoNinja Party!』は、日本を代表するNFTコレクションである『CryptoNinja』から派生したカジュアルミニゲームプラットフォームです。

クリプトニンジャから派生したクリプトニンジャパートナーズと言うNFTコレクションについて、こちらの記事で解説しています。

3.M2E

Point

Move to Earnの略称

M2Eは、歩いたり、走ったりすることで、報酬として独自の仮想通貨を稼ぐことができるNFTゲームのことを指します。

 

以前紹介したSTEPNはM2Eの一つです(^^)

最近では、無料でできるSweatcoinというM2Eも人気です!

話題の『Sweatcoin』とは?-執筆準備中

4.P2E

Point

Play to Earnの略

P2Eはゲームをプレイすることで報酬として独自の仮想通貨を稼ぐことができるNFTゲームのことを指します。
先ほど紹介したM2Eもゲームという意味ではP2Eですが、それよりも、一般的にスマホやPCで遊ぶような対戦ゲーム、育成ゲーム、カードゲームなどをプレイして稼ぐ、というイメージが分かりやすいでしょう。

5.DAO

Point

Decentralized:分散された

Autonomous:自立的な

Organization:組織

この頭文字をとってDAO:自立分散型組織と呼ばれています。

DAOの概念は非常に複雑で難しいですが、多くの人が集まるコミュニティにおいて、様々な人が協力して、管理・運営される組織と考えておくと良いでしょう。

最近ではZOZOの前澤さんがMZDAOを発表していましたね!

みんなで共通の目標に向けて、運営を進めていく、そんな認識で捉えておきましょう!

6.ガバナンストークン

Point

DAOの運営に関わる投票権を持ったトークン

先述したDAOは、分散的に運営が進められています。

もちろん、実際には一定程度の運営主体となる方々が存在しているのですが、大きな運営方針の決定や、ルール、決まり事を決めるときは投票を行うことで、分散的な運営としているように見受けられます。

そこで登場するのがガバナンストークンです。

このトークンを一定数保有していることで、プロジェクトの意思決定に関わる権利が与えられると考えて良いでしょう。

ざっくり理解するなら、株式会社でいう株式のようなものです。(正確には違うけどざっくり!!)

用途や、どんな権限があるか、はプロジェクトによって異なりますが、総発行枚数が決められている為、プロジェクトが大きくなるにつれて、価値を持つことが多いイメージです。

7.ICO

Point

Initial Coin Offering

新たに発行された仮想通貨を先行購入できるイベントのこと

新たに発行されるトークンなので、注目度が高いと一気に値段が高騰することも…!!!

ただ、誰でもイベント主催をできてしまうので、詐欺とかも多いみたいです。

お祭り的になることも多いですが、初心者は事前の下調べ必須!!!かも。

まとめ

いかがだったでしょうか。

以上7選、やはり難しい用語が多いですね。

それでも、こんなに面白い文化、時代の変革期に見逃す手はないですよね!

一緒に少しずつ勉強して、新しいテクノロジーに参戦していきましょう!!!

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