【初めての方へ】最初に読んでね▶︎”NSCA-CPT試験対策”

【ゲームで稼ぐ】GameFiとは?稼ぐ方法や2022年初心者向けゲームを紹介!-入門編

GameFiとNFT

近年、ブロックチェーンを基盤としたゲームが「遊びながら稼げる」として注目を集めています。

仮想通貨(暗号資産)やブロックチェーン、NFTなど最新のテクノロジーについて、名前は知っているけれど内容や仕組みまではよく知らないという方も多くいるとおもます。

本記事では「GameFi」「Play to Earn」として話題のブロックチェーンゲームの特徴や稼ぐ仕組みについて解説していきたいと思います。

スポンサーリンク

GameFiとは

GameFiとはGame Finance(ゲーム×金融)の略です。
GameFi = Game Finance(ゲーム×金融)

「NFTゲーム」や「ブロックチェーンゲーム」といった、ブロックチェーンを基盤とするゲームについて、特にPlay-to-Earn(訳:ゲームを遊んで稼ぐ)の概念を表して利用されます。

1.どうしてゲームで稼げるの?

ブロックチェーンゲームの最大の特徴は、プレイすることによって収益化できることです。

私たちが今まで遊んできたゲームにおいては、ゲーム内で手に入れた通貨やアイテム、キャラクター等は、自分自身がゲーム内で使用するのみに留まり、オープンな市場において自由に売買できるものではありませんでした。(レアなアイテムを手に入れても人に売ったりすることは基本的にできませんよね。)

しかし、近年のブロックチェーン技術の発展に伴うNFTの流行などを背景に、ゲーム内で手に入れたアイテムなども、NFTとして発行されるようになってきています。これによって、一部のゲームでは、レアなアイテムやゲーム内通貨が現実的な価値を認められるようになってきており、それを売買することが可能なオープンな市場が拡大しています。

つまり『ゲームをプレイする』→『レアなアイテムを入手』→『アイテムを他人と売買』

このような流れで金銭的な収益を期待できるようになってきているのです。

このようにゲームをプレイしてお金を稼ぐことがPlay to Earnと表現されます。

NFT(非代替性トークン)

文字通り代替が不可能な唯一無二のデータのこと。

▼NFTを初めて聞いた方はこちらの動画が非常に分かりやすいです▼

2.ゲームを終了してもアイテムが資産の一つとして残る

これまでのゲームは、どれだけ課金してレアなアイテムを手に入れようとも、自分がゲームに飽きて辞めてしまう、あるいは運営がサービスを終了してしまえば、データは全て消えてなくなっていました。

しかし、ブロックチェーンゲームの場合は、何らかの理由でゲームから離れた場合でも、手に入れたアイテムをウォレットに保存したり、必要とする他者と売買することでデジタルな存在であるアイテムが仮想通貨のように資産の一つになります。

3.ゲーム内のアイテムを換金するには?

ゲーム内で入手したアイテム等を換金するには、NFTマーケットと仮想通貨取引所の利用が必要です。

このハードルが、日本でなかなかGameFiが浸透しない1つの理由ではありますが、実際は思っている程難しいものではありません。

大手国内仮想通貨取引所のCoincheckはCoincheck NFT(β版)を提供しており、特定のゲームのNFTを出品したり、購入したりすることができます。

金融庁が認可した国内取引所が運営するNFTマーケットですので、安心して利用することができます。

ブロックチェーンゲームに興味がある方は、まずはCoincheckで口座開設をして簡単なブロックチェーンゲームからプレイしてみてはいかがでしょうか。

4.本当にゼロから始めるのにおすすめのゲームは?

2022年1月現在、初めての方におすすめなのは、『ゆびほる』です。

難しいNFTマーケットの使用は無し、懸賞感覚でゲームをプレイしてゲーム内で得た仮想通貨(ETH)の受け取りにも使ってみるのが身近で良いでしょう。

今後、ツルハシのNFT化などが期待されているゲームです。

アプリをインストールするのと共に、受け取り用口座としてCoincheckの口座は開設しておきましょう。

本記事のまとめ

本記事では、「遊びながら稼げる」GameFi,Play-to-Earnについて簡単な解説をしました。

フィリピンなどではこのPlay-to-Earnが大流行しており、普通に働くよりも稼げてしまうといった状況も生まれているようです。アクシーのスカラーシップなどは既に有名ですよね。

今がまさに流行のスタートです。早めに参入しておきましょう(^^)

コメント

タイトルとURLをコピーしました